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  • scholeyamato

ワクワクに寄り添う:子どもの好奇心が学びの羅針盤

 学校の授業はつまらないとか、勉強は嫌い、と子どもが思ってしまうのは子どもが興味ある事を中心に据えずに大人が教えたいことを教えようとするからだと思っています。

 本当は「学ぶ」ってめちゃくちゃ楽しいことですよね。自分が作りたいと思ったハンバーグを作るために秤を使う必要があれば、目盛りの読み方なんて超真剣に覚えようとします。新しいことを理解した時の面白さはゲームの楽しさと一緒です。この世界の謎を一つ一つ紐解いていく興奮。新しいツールを手に入れる感覚。

 ゲームの世界でどんどん強くなっていくのと同じ高揚感です。現実である分、より強いんじゃないかと思います。

 子どもが興味を持ったことを次から次へと取り上げていけるなら、こういう高揚感が日々、訪れることになります。

 料理をしていたら、かけ算の必要性をひしひしと感じますので、九九も覚えたくなるかもしれません。その時にはみんなで九九をやります。普通の九九では面白くないので、語呂合わせの新しい九九の歌をみんなで考案して覚えるとか!するかもです。

 何事も好奇心を中心に学んでいきます。この世界は最高に面白い謎に満ち満ちている! 次に探求する謎を決めるのは、子どもたちの好奇心だ。




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